はじめに
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いったん決めてしまった結婚式の日取り、でも思わぬ予定が入って式の日をずらしたい!そんな方は少なくないはず…!
筆者も挙式3か月前に義理母からの「抜けられない仕事が入った」との要望で、変更したことがありました。それは切手を貼った招待状の発送直前でした・・・。
日取り変更のやり方
STEP1:次の日取りを取り押さえる
式場に電話して次の日取りを押さえてもらいます。
式場によるのでしょうが、日取り変更時の料金の設定があります。その日時以前であれば、大きな違約金が発生することはないようです。
筆者が式を挙げたホテルは福岡市内のホテルでしたが、3ヶ月前の日取り変更は招待状の再印刷(3万円程度)だけで済みました。
変更時期が繁忙期と重なっていた場合は料金アップ(10万円~30万円)の規定もありました。
STEP2:親族への説明
招待状を送る前に、前もって親族や親しい友人などには日取りを伝えているかと思います。簡潔に日時が変更になった理由を伝えましょう。
あまり丁寧に理由を話すより、さらっと明瞭簡潔に話した方が、後引かずに納得してもらえます。
STEP3:相手へのフォロー
相手へのフォローを忘れない!これが一番重要です。
結婚式でもめたことは、日常もめたこととは違いいつまでも覚えているものです。
毎年来る、結婚記念日と共に思いだし何十年も ずっと「そういえば、あの時・・・」と言われるのです・・・!震えますね。
人間行動学的な調査では男性は「できごと」を記憶するのに対して、女性は「そのときの自分の感情」を記憶する。と言われています。
女性が一生で一番つく嘘ってなんだと思います?
男「なにかあった?」
女「なんでもないよ。」・・・これです。
気にしてても、男性を気遣って「気にしてない」と言ったりするものです。なので「気にしてない」と言われても心をつくして言葉を尽くして、フォローに努めましょう。
筆者も旦那様にしっかり自分の気持ちを話して、もやもやを払拭しました。女性側の理由で日取り変更することになるのなら男性を立てつつフォローしましょう。
「あなたが器の大きな人だったから、日取り変更もうまくいったわ!」(好きな人に器が大きいといわれて喜ばない男性はいません。)
「母もあなたのこと頼りになるって言ってたわ!」(他人から褒められてると聞くとうれしいものです。)
おわりに
結婚式は一生の思い出。何台ものカメラからフラッシュを浴びまくり記念のDVDも高画質で手元に残ります。お金も6桁から7桁の 手に汗握る大出費になります。
それは、二人の人生の大切な第一歩。そんな結婚式の日取り変更はその後の結婚生活に、大きく関わりかねません。
結婚式の日取り変更は、早めの方がお金も気力もかかりません。なるべく早く、式場かプランナーさんに相談しましょう。
また変更する原因に係わる方は、相手へのフォローをゆめゆめ忘れてはいけませんよ!
(photo by 著者)